NCT マーク & ヤンヤン、会話の97%が“ある単語”で成立!? これだけ覚えたら、あなたも英会話の天才になれるかも? ・・・流ちょうな英語を話す2人の口ぐせが話題に

NCT マーク、ヤンヤン(右) NEWS
NCT マーク、ヤンヤン(右)

NCT 127のマークと、WayV(威神V)のヤンヤンが話す英語のほとんどが、“ある単語”で成り立っていると、話題になっている。

NCT 127のメンバー マークは、英語を母国語とする韓国系カナダ人。ヤンヤンは台湾出身ではあるが、過去にドイツに住んでいたことから、マンダリン、英語、ドイツ語が堪能で、どちらも流ちょうな英語を話すアイドルとしても有名だ。

そんなマークとヤンヤンの英語には、ある特徴があることをファンが発見した。実は、2人の会話の97%が「like」という単語で出来上がっているというのだ。

「like」とは、一般的に「好む、好く」を意味する単語だが、他にも「~ような」といった意味合いもある。特に、英語圏では、日本語で言う「なんか」や「~みたいな」といった意味を持たない“つなぎ言葉”としてもよく使われる。

そんな「like」という単語をマークとヤンヤンは会話のなかで多用しているというのだ。

実際に、マークとヤンヤンの英語を聞いてみると、たしかに、文の端々で「like」と言っている。特に2人はなにかを思い返したり、言葉にするにはむずかしい状況を説明するときに、よく「like」と言っているようだ。

▼マークとヤンヤンが英語を話している映像

 

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そんな2人の口ぐせに海外ファンも共感。気付いたら自分も同じように、会話のほとんどが「like」だったという人も多いようだ。

会話のなかに自然に入れるだけで、英語上級者にも聞こえる単語の「like」。一方で、あまり多用しすぎると、少し頭が悪く聞こえてしまうこともあるから注意だ。

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