Stray Kids、進化し続けるアツいステージで世界を魅了! プレデビュー曲から最新ヒット曲まで・・高い音楽性、確かな実力で『Kingdom』への意欲を見せる[『KCON:TACT3』レポート]

Stray Kids NEWS
Stray Kids

人気K-POPボーイズグループ Stray Kidsは、3月26日(金)、世界最大級のK-POPオンラインフェスティバル『KCON:TACT3』に登場。次世代自主制作アイドルとしての圧巻のステージを披露した。

「KCON:TACT 3」 ⓒ CJ ENM Co., Ltd, All Rights Reserved

『KCON:TACT3』オープニング

Stray Kidsは、『KCON:TACT3』が始まると同時にステージに登場。戦いに勝つことを歌った「勝戦歌(Victory Song)」を披露し、4月より始まる人気ボーイズグループ同士のサバイバル番組『KINGDOM:LEGENDARY WAR』に今から挑むかのような意欲を見せ、オープニングから強烈な印象を残した

「KCON:TACT 3」 ⓒ CJ ENM Co., Ltd, All Rights Reserved

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コンサート

一度、他のアーティストのライブステージやミート&グリートを挟み、最後に再びStray Kidsが登場。一発目にStray Kidsを代表する大ヒット曲の一つとなった楽曲「神メニュー」を披露した。

同楽曲で麻辣味という新しい音楽のジャンルを確立したStray Kidsは、実際に会場にファンがいるかのような熱気を感じるパフォーマンスを披露。Stray Kidsらしい迫力満点のステージでコンサートを盛り上げた。

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ミニコーナー「Fan Zone」・・ラッキーなファンとテレビ電話も

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ここで一度、『KCON:TACT3』を視聴するSTAY(Stray Kidsのファン)の出席を確認。大量に投稿される名前を一つ一つ読み上げ、参加者の点呼を行った。

続いてミニコーナー「Fan Zone」では、Stray Kidsをテーマに部屋を装飾したファンの自宅を紹介。そこで末っ子メンバーのI.Nが1番いいと思う部屋を選ぶことになった。I.Nは「21年間でもっとも難しい選択だった」と話すと、壁一面に飾られたポスターはもちろん、ベッドにもStray Kidsのブランケットや枕などが並べられた、あふれんばかりの“Stray Kids愛”が伝わるファンの部屋を選択。そのファンと実際にビデオ電話をつなぎ、交流を楽しんだ。

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ファンとの電話が終わった後、Stray Kidsはなにやら目の前にあるモニターを見て笑っていた。後にリーダーのバンチャンが生配信の中で話したところによると、この時、放送ではビデオ通話を終了していたが、彼らのモニターにはまだファンの顔が映し出されていたそう。そこにはStray Kidsとの夢の対面に大歓喜するファンの姿が映っていたそうで、その反応があまりにもかわいらしすぎてメンバーは思わず、笑みをこぼしていたという。

【動画】該当シーンは「VLIVE」チャンの部屋Ep.99 27:00~

「Back Door」、「Hellevator」パフォーマンス

ミニコーナーを終えると、最新曲「Back Door」を披露。パワフルに踊りながらも、どこか余裕さも感じるステージはまさにStray Kidsらしいエネルギーに満ち溢れていた。またパフォーマンスの途中、後ろのモニターにファンが踊る映像が投影されるというスペシャルなコラボ企画が実施。裏口を抜けた秘密の会場で、パーティーが行われているような活気のある雰囲気を演出した。

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ここで再びパフォーマンスは中断し、バンチャンとリノが初めてKCONに参加した『KCON 2018 JAPAN』を振り返る映像が流された。当時デビュー10日目という、異例の速さでKCONに参加した時の映像を見た2人は自分たちの初々しい姿に赤面。「立派な新人だ」と自分たちの成長への素直な気持ちを語った。

そしてライブステージにもどり、当時を再現するかのようにStray Kidsのプレデビュー曲「Hellevator」の2021版を披露した。同曲は先の見えない、暗い日常を地獄行きのエレベーターに例えた楽曲。デビュー当時に比べ、表情の使い方が格段に上手くなった彼らは、葛藤する気持ちをうまく表現。ダークながらに美しい仕上がりになっていた。

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ここまでバチバチにかっこいいステージを繰り広げてきたStray Kidsだが、エンディングではお茶目な表情を披露。かっこいいのにかわいらしい一面にファンはメロメロになっていた。

ミニコーナー メンバーの魅力をズームアップ

2回目のミニコーナーでは、メンバーの魅力的だと思うパーツをズームアップ。ハンのリスのようなほほ、リノの高い鼻、I.Nのかわいらしいえくぼがフォーカスされ、想像以上にズームアップされた映像にメンバーも恥ずかしそうに笑っていた。

最後に「MIROH」のステージを披露。力強いダンスを自由に楽しむメンバーの姿からは、ステージを心から楽しむ気持ちが伝わってきた。

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今回、過去のいじめ疑惑が原因でメンバーのヒョンジンが不参加となってしまったが、他のメンバーがそれぞれ彼のパートを全力でカバー。ヒョンジンの存在感を決して失わせることのない完ぺきなステージを披露した。また、ファンを不安にさせないようにと、楽しくステージを盛り上げたStray Kidsのメンバーのやさしさに感涙するコメントもたくさん寄せられている。

プレデビューから現在のStray Kidsまで、彼らのすべてを詰め込んだライブパフォーマンスにファンも大満足だったようだ。

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