世界的ガールズグループ BLACKPINK(ブラックピンク)のLISA(リサ)が、新たなソロ活動の幕開けを告げた。
LISAは9月4日、新曲「SaWaDiKa(サワディカ)」をリリース。同時に公式ミュージックビデオも公開した。
「SaWaDiKa」は、10月23日に発売される最新EP『PRESS PLAY(プレス・プレイ)』からのリードシングル。タイトルからミュージックビデオまで、LISAの母国であるタイとのつながりを前面に押し出した一曲となっている。

「SaWaDiKa」の意味は? LISAが母国タイのルーツへ
曲名となっている「SaWaDiKa」は、タイ語で「こんにちは」を意味する挨拶。LISA自身のルーツであるタイを象徴する言葉を、そのまま新曲のタイトルに掲げた。
楽曲ではLISAの卓越したラップスキルと、彼女の核ともいえるヒップホップ・サウンドを存分にフィーチャー。世界を舞台に活動するスターとなった現在のLISAが、あらためて自身の原点へと立ち返る作品となっている。
プロデュースを手がけたのは、デヴィッド・ゲッタやリトル・ミックスらの作品に携わってきたThom Bridgesと、ROSÉ「On The Ground」やリル・ナズ・X feat. ジャック・ハーロウ「INDUSTRY BABY」などを手がけてきたプロデューサー・デュオ、Ojivoltaだ。
MVはタイ・バンコクで撮影! LISAのルーツを映像でも表現
「SaWaDiKa」のミュージックビデオも、LISAのルーツを色濃く反映した作品だ。
撮影が行われたのは、LISAの母国タイの首都バンコク。監督は、Stray Kidsの数々の映像作品を手がけてきたBang Jae Yeobが務めた。
バンコクを象徴するさまざまなロケーションを舞台に、LISAはエネルギッシュなパフォーマンスを披露。タイらしさを感じさせる世界観の中で、次々と印象的なファッションに身を包みながら圧倒的な存在感を放っている。
LISA「SaWaDiKa」Official Music Video
10月23日には最新EP『PRESS PLAY』をリリース
「SaWaDiKa」は、10月23日に発売されるLISAの最新EP『PRESS PLAY』からのリードシングル。
今回、母国タイへの思いを真正面から表現した「SaWaDiKa」が最初に届けられたことで、新作EPがLISA自身のルーツと現在地をつなぐ作品になることを予感させる。

BLACKPINKのメンバーとして世界的な人気を誇る一方、LISAはソロアーティストとしてもキャリアを拡大。2024年には自身のマネジメント会社LLOUD CO.を設立し、RCA Recordsとのパートナーシップを発表。「ROCKSTAR」「New Woman feat. Rosalía」「Moonlit Floor」など、次々とソロ作品を発表してきた。
そして今回の「SaWaDiKa」では、世界的スターとなったLISAが自身の原点であるタイへと改めて目を向け、新たな章をスタートさせた。
「こんにちは」という意味を持つタイトル通り、「SaWaDiKa」はこれから始まるLISAの新時代への“挨拶”ともいえそうだ。10月23日に届けられる『PRESS PLAY』では、どのようなLISAの姿を見ることができるのか。期待が高まる。
リリース情報
LISA 最新EP『PRESS PLAY』
2026年10月23日(金)発売予定
購入・視聴: https://lisajp.lnk.to/SaWaDiKa
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