こんな小池俊司は見たことない! 「PRODUCE 101 JAPAN 2」(日プ2)、小池俊司がついに自分の殻を破った! あふれる情熱とカリスマでセンターを華やかに飾った小池の圧倒的な実力&魅力に虜になる声殺到

「PRODUCE 101 JAPAN 2」小池俊司
「PRODUCE 101 JAPAN 2」小池俊司

「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」(日プ2)第7話にて、木村柾哉・小池俊司・許豊凡・テコエ勇聖・西島蓮汰によって披露されたSEVENTEENの楽曲「舞い落ちる花びら」のステージが話題に。センターを務めた小池の成長がすばらしすぎると、国民プロデューサーを感動させている。

5月20日に配信された「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」第7話では、前回に引き続き、ポジションバトルの後半戦の模様が明らかに。見る人をくぎづけにするステージが次々と繰り広げられる中、ボーカルジャンルで披露された「舞い落ちる花びら」のパフォーマンスに注目が集まっている。

木村柾哉・小池俊司・許豊凡・テコエ勇聖・西島蓮汰の5人が挑戦したのは、大人気グループ・SEVENTEENの楽曲「舞い落ちる花びら」。リーダーを木村が務め、センターを小池が務めたこのチーム。初めからセンターに対し並々ならぬこだわりを持っていた小池は、情熱あふれるダンスでメンバーから推薦をもらうと、無事センターに就任。多数決の際には自ら「やりたいです!」を手をあげるなど、ブレることのないセンターへの想いを見せた。

豊富な経験とセンスにあふれた木村が振り付けを担当し、着々とパフォーマンスを完成させていった5人。しかしここで、1つの問題が発生。中心となるはずのセンター・小池が、もともと控えめな性格であるゆえ、思うように自分を引き立てられなかったのだ。そんな小池への思いを木村は「あんまり(意見を)言ってこないし、質問とかも。センターになったからにはもっとどん欲に行ってもいいのかなって思う」と打ち明け、レッスンでKENZOからセンターになった感想を尋ねられた小池は、「(センターとしてではなく)周りで支えてるメンバーのような気持ちでやってしまうときがある」と本音を告白。そんな小池にKENZOは「センターだったらもうちょっと責任があってもよかった」「その場所でスペシャリストとして置かれるのであれば、もっと力を発揮するべき。それができないなら、センターなんてやめちまえって思う」と厳しく返し、センターの重要性をあらためて認識させた。

頼もしいリーダーとして、小池と2人きりの時間を作った木村。「俊司はセンターをやって、どうしたかったの?」と木村に問いかけられた小池は、思わず涙を流しながら、「センターにずっとなりたいと思ってた」「ずっとアーティストの後ろで踊ってて、いちばん前で踊ってる人がカッコよかった。そういう場面が少しでもあるアーティストになりたいと思ってた」とセンターへの想いを明らかに。そんな小池を木村は「あなた主役ですから」と優しく励ました。

そしてそんな話し合いの後から、小池の練習姿勢は大きく変化。積極的に振り付けに対しアイデアを出しながら、どんどんチームに溶け込んでいくようになったのだ。さらにKENZOのレッスンでは、自ら「1位を決めてほしい」とKENZOにお願いし、パフォーマンス後の「自分が1番だったなと思う人は?」という問いかけにすぐさま挙手。最終的には一緒に手をあげた木村&西島と続けて2回もパフォーマンスし、そのたび「俺が1番だと思った人は?」の質問に堂々と挙手。最後まで手をあげ続けたのは小池で、KENZOはそんな小池を「俊司がセンターの意味があるんじゃない?」と評価。汗だくになりながらも一切クオリティの落ちないパフォーマンスを披露し、並外れたセンターとしてのカリスマを見せつけたのだ。

#7 ハイライト|チーム「舞い落ちる花びら」センターという強い自覚をもって

いよいよ始まった本番では、木村が作った才能あふれる振り付けと曲の世界観をみごとに消化し、センターとしてだれにも負けない実力と情熱を輝かせている小池の姿が。思わず息を止めて見入ってしまうほどのパフォーマンスの結果、なんと小池はチーム1位、さらにはダンスポジションでもみごと1位となり、11万票という特大のベネフィットを獲得した。

#7 ハイライト|SEVENTEEN ♫ 舞い落ちる花びら[ポジションバトル]

「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」レベル分けテストの時点から並外れたダンスの才能を披露し、謙虚さにあふれた人柄でも国民プロデューサーを魅了している小池。初回の46位から一気に順位を上げ続け、7週目には4位にランクインした小池の成長ぶりに、彼のデビューを心待ちにする声が相次いでいる。

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