KARA ヨンジ「トイレが私の食堂だった」練習生時代の過酷な体重管理を告白! Girl’s Day ユラは体重計の電池を抜く

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KARAヨンジ(YOUNGJI)Girl’s Dayユラ(YURA)が、練習生時代に経験した厳しい体重管理について明かした。

毎日のように体重をチェックされ、食べることにも気をつかわなければならなかったという2人。ユラは体重計の電池を抜いて“故障”させ、なんと2人ともトイレに隠れて食べた経験があったという。

今では笑いながら振り返る2人だが、そのエピソードからは、華やかなK-POPアイドルになる前の厳しい練習生生活が見えてくる。

 

ヨンジ「トイレが私の食堂だった」

9月11日、ユラのYouTubeチャンネル「유라유라해(ユラユラヘ)」に、ヨンジがゲストとして登場。

練習生時代から付き合いのある2人は、一緒に食事をしながら当時の思い出話に花を咲かせた。

その中で話題になったのが、当時の厳しい体重管理だ。

ヨンジによると、練習生時代は毎日のように体重をチェックされていたという。

するとユラは、体重を量られるのが嫌で、体重計から電池を抜いたことがあると告白。体重計が動かなくなると、自分は何も知らないふりをしていたというから驚きだ。

 

【動画】KARA ヨンジ&Girl’s Day ユラ、練習生時代の“過酷な体重管理”を振り返る(16分頃から)

 

さらに話を聞いていくと、2人にはもうひとつ共通点があった。

それは、トイレでこっそり食事をした経験だ。

ヨンジは当時を振り返り、「トイレが私の食堂だった」と告白。食べ物をトイレへ持ち込み、隠れて食べていたという。

ユラにも同じ経験があったようで、動画には「2人ともトイレで食事した経験がある」という字幕まで登場。思わぬ共通点に、2人は当時を懐かしみながら笑い合った。

ヨンジはさらに、朝目が覚めると「食べることばかり考えていた」と回想。食事を自由にできなかった当時の生活が、どれほど大きなストレスになっていたのかが伝わってくる。

 

「アーティストはお腹が空いていなければいけない」

2人は、当時所属していた会社についても冗談を交えながら振り返った。

ヨンジが「アーティストはお腹が空いていなければならないということを教えてくれた会社だった」と話すと、ユラはすぐさま「お腹が空いていなければならないというより、私たちがお腹を空かせていた」と返した。

現在は笑い話として語っている2人だが、毎日の体重測定や、隠れて食事をしなければならなかったというエピソードからは、当時の練習生たちが体重管理に大きなプレッシャーを感じていたことがうかがえる。

 

ヨンジとユラ、実は練習生時代からの仲

KARAとGirl’s Day。

現在はそれぞれ別の人気グループのメンバーとして知られるヨンジとユラだが、実は練習生時代から縁がある。

ヨンジはかつて、Girl’s Dayが所属していたDream T Entertainmentで練習生生活を送っていた。

今回の動画でも、Girl’s Dayのデビュー後にヨンジが同事務所へやって来た頃のことを2人で回想。地下の練習室でヨンジがモノマネなどの“個人技”を披露し、先輩たちからかわいがられていたというエピソードも明かしている。

その後ヨンジはDream T Entertainmentを離れ、DSP Mediaへ。2014年にはオーディション番組「KARA PROJECT」を勝ち抜き、KARAの新メンバーとして加入した。

別々の道を歩み、それぞれ人気アイドルとなったヨンジとユラ。

そんな2人が今だからこそ笑いながら明かした練習生時代の思い出。その華やかなキャリアの裏には、体重計の電池を抜いたり、トイレに隠れて食事をしたりするほど、食事や体重に神経を使っていた日々があったようだ。

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