INI 佐野雄大、健康上の理由で活動休止 前日まで東京ドーム公演に出演、復帰時期は未定

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INI佐野雄大が、健康上の理由により当面の間、活動を休止することが発表された。

所属事務所のLAPONEエンタテインメントは9月18日、公式サイトを通じて佐野の今後の活動について報告。健康上の理由から医療機関を受診していたことを明かし、現在の体調を踏まえて本人と協議を重ねた結果、療養を最優先にすべきと判断したという。

佐野は同日から当面の間、活動を休止する。復帰時期については、あらためて発表される予定だ。

 

「療養を最優先にすべきと判断」

LAPONEエンタテインメントは公式発表で、佐野について次のように説明している。

「健康上の理由から医療機関を受診しておりましたが、現在の体調を踏まえ本人と協議を重ねた結果、療養を最優先にすべきと判断し、本日より当面の間、活動を休止することといたしました」

また、復帰時期については「改めてご報告させていただきます」としている。

現時点で、具体的な症状や診断名、休養期間などについては公表されていない。

 

前日まで東京ドーム公演に出演

活動休止が発表された前日の9月17日まで、INIは東京ドームで「2026 INI 5TH ANNIVERSARY DOME TOUR [CITY OF LIGHTS]」を開催していた。

同公演は9月16日、17日の2日間にわたって行われ、INIにとって初の東京ドーム単独公演となった。2日間で計10万人を動員し、グループの5周年を記念する大規模なステージとなった。

17日の公演にはメンバー11人が出演。

佐野は尾崎匠海、後藤威尊、松田迅とともにユニットを組み、オリジナル楽曲「Give Me More」をライブで初披露した。

同楽曲では、4人が魅惑的な表情を見せながら楽曲の世界観を表現。東京ドームという大舞台で、佐野もパフォーマンスを届けていた。

その翌日となる18日、健康上の理由による活動休止が発表された形だ。

 

INIは5周年イヤーの真っ只中

INIは現在、グループ結成5周年のアニバーサリーイヤーを迎えている。

今回のドームツアーでは、最新シングルの楽曲からオーディション時代の楽曲、デビュー曲「Rocketeer」まで幅広い楽曲を披露。INIとして初めてバンド編成を取り入れ、全長164メートルの巨大ムービングステージを使った演出など、ドーム公演ならではのステージを展開した。

また、9月16日には9TH SINGLE『ANTHEM』もリリースされたばかり。グループにとって大きな節目が続く中での佐野の活動休止発表となった。

LAPONEエンタテインメントは、ファンや関係者に向けて謝罪するとともに、今後も変わらぬ支援を呼びかけている。

佐野の復帰時期については、今後あらためて発表される予定だ。

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