SEVENTEEN ホシ、右膝前十字靭帯断裂の手術が無事成功 軍服務中に負傷、今後は治療とリハビリに専念

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SEVENTEENホシが、右膝の前十字靭帯断裂のため手術を受け、無事成功したことが明らかになった。

所属事務所PLEDIS Entertainmentは9月19日、Weverseを通じてホシの健康状態と今後の予定について発表。ホシは18日午後に手術を受け、現在は安静にしながら回復に努めているという。

 

軍服務中の練習で右膝を負傷

PLEDISによると、ホシは最近、地上軍公演チームの練習中に膝を負傷。病院で精密検査を受けた結果、右膝の前十字靭帯断裂と診断され、医師から手術が必要との判断を受けた。

ホシ自身も9月12日にWeverseを更新し、検査の結果「前十字靭帯の完全断裂」と診断されたことをファンに報告していた。

当時ホシは、手術後は当面の間、回復に集中する必要があるため、出演を予定していたテコンドー示範団のイベントや「地上軍フェスティバル」に参加できなくなったことを説明。楽しみに準備してきたステージだっただけに、参加できないことへの残念な気持ちと、待っていたCARAT(SEVENTEENのファン)への申し訳ない思いも伝えていた。

 

手術は無事成功 治療とリハビリに専念へ

そして今回PLEDISは、ホシが9月18日午後に手術を受け、無事に終了したことを報告した。

現在は休息を取りながら回復しており、医師の判断に従って、当面は身体に大きな負担がかかる活動を控え、治療とリハビリに専念する予定だという。

これに伴い、ホシは所属部隊の一員として参加予定だった「テコンドー示範団イベント」および「地上軍フェスティバル2026」など、今後予定されていた活動には参加しない。

今後は軍の医療体系を通じて必要な診療と治療を受ける予定で、陸軍テコンドー示範団側も、ホシが安定した環境で治療に集中できるよう、関連規定や手続きに基づいて服務環境を整えるとしている。

PLEDISはホシの健康を最優先にし、早期回復のために最善を尽くすと説明。ファンに向けて、ホシが元気な姿で再び会えるよう温かい応援を送ってほしいと呼びかけた。

突然の負傷発表に心配の声が広がっていたが、まずは手術が無事成功したという知らせに、CARATにとってもひと安心となりそうだ。

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