IVEのチャン・ウォニョンが、パリ・ファッションウィークで開催されたDiorのショーに登場。現地で撮影されたGetty Imagesの写真でも圧倒的なビジュアルを見せ、“Getty Imagesの呪い”をまたも打ち破ったと話題になっている。
Diorのショーで圧倒的な存在感
ウォニョンは9月29日、パリで開催されたDiorの2027年春夏コレクションに出席した。
Diorのルックに身を包んだウォニョンは、会場に到着すると、大勢のファンやフォトグラファーに笑顔で手を振り、投げキス。大きな歓声を浴びながら会場へ入っていった。
▼ ウォニョンがInstagramで公開したDiorルック
この投稿をInstagramで見る
▼ 【動画】Diorショーに到着したウォニョン 大歓声に笑顔&投げキス
そして、会場でGetty Imagesが撮影した報道写真が公開されると、今度はその姿が大きな話題に。
SNSでは、ウォニョンの写真を見たファンから「Getty Imagesの呪いが通用しない」「編集する必要がない」「Gettyを見ればいい」といった趣旨の反応が相次いだ。
“Getty Imagesの呪い”とは?
“Getty Imagesの呪い”とは、K-POPファンの間などで以前から使われているネット上の俗称だ。
Getty Imagesは、レッドカーペットやファッションショーなどで撮影された高解像度の報道写真を配信している。アーティスト本人や事務所が選んだ宣材写真とは異なり、会場の照明や角度、一瞬の表情までそのまま写るため、普段より厳しく見える写真が出ることもある。
そのためファンの間では、Getty Imagesの写真でも美しく写ったスターについて「Gettyの呪いを破った」と表現されることがある。
実際、これまでにも複数のK-POPアイドルが“Getty Imagesの呪いを打ち破った”として取り上げられてきた。
ウォニョンは今回が初めてではない
さらにウォニョンの場合、“Gettyの呪い”を破ったと話題になるのは今回が初めてではない。
過去にもGetty Imagesで撮影された写真が注目され、そのビジュアルが高く評価されてきた。今回のDiorでも再び同じ反応が広がり、改めて“Gettyに強いアイドル”として注目を集めた形だ。
また今回のDiorでのスタイリングについては、以前別のラグジュアリーブランドで見せたルックと比較し、「今回のDiorの方が似合っている」と評価する声も見られた。
K-POP の最新ニュース、ライブレポート、インタビューなど盛りだくさんでお届けします!
☆Twitterで最新情報を発信中!今すぐフォロー!






