韓国の6人組ガールズグループ NMIXX(エンミックス) が10月19日(月)、6thミニアルバム『Strange Muse』をリリース。タイトル曲「긴 소원(Birthday Wish)」のミュージックビデオ(MV)も公開した。
約5カ月ぶりの新作となる『Strange Muse』には全6曲を収録。NMIXXらしい多彩な音楽性に加え、デビュー以来初となるユニット曲3曲も収められている。
新曲「Birthday Wish」は多彩なジャンルが融合したダンスナンバー
「긴 소원(Birthday Wish)」は、ようやく出会えた大切な存在のために、心を込めて願いを捧げる気持ちを描いた楽曲。
ムーンバートンやアフロ系のリズム、フューチャーハウスの要素を取り入れたサウンドが特徴で、NMIXXが得意とするジャンルを横断する音楽性が発揮されている。
楽曲には、ダイナミックなサウンドと静かなピアノのパート、ナレーションを交えた展開などが盛り込まれ、ドラマチックな構成に仕上がっている。
また、リリーは今回のタイトル曲でラップにも挑戦。高音を生かした歌唱だけでなく、新たな表現にも取り組んでいる。
NMIXX「Birthday Wish」Music Video
初のユニット曲3曲を収録! メンバーも制作に参加
6thミニアルバム『Strange Muse』には、「Birthday Wish」「Kerosene」「RudE TaLK」の全員参加曲3曲に加え、NMIXXにとって初となるユニット曲3曲が収録されている。
ユニットの組み合わせは、リリーとヘウォン、ソリュンとベイ、ジウとギュジンの3組。それぞれの個性を生かした楽曲が用意された。
【『Strange Muse』収録曲】
- Birthday Wish
- Kerosene
- RudE TaLK
- Sing to the Moon(LILY, HAEWON)
- Hot ‘n Unbothered(SULLYOON, BAE)
- WHIP(JIWOO, KYUJIN)
ユニット曲では、参加メンバー全員がそれぞれ作詞に携わり、ギュジンは「WHIP」の作曲にも参加。また、ベイは「RudE TaLK」の作詞にも名を連ねている。
メンバーが自ら楽曲制作に関わることで、グループの音楽的な個性をさらに広げた作品となっている。
日本デビューも目前! 11月にはショーケースを開催
NMIXXは今年8月、東京で初のワールドツアー日本公演を開催し、ヒット曲「Blue Valentine」の日本語バージョンを初披露した。
さらに、11月には日本デビューショーケース「NMIXX JAPAN DEBUT SHOWCASE “N=MIXX”」がスタート。12月9日には日本デビュー・ベストアルバム『N=MIXX』の発売も予定されている。
韓国での新作リリースに加え、日本での本格的な活動も控えるNMIXX。新曲「Birthday Wish」がどのような反響を呼ぶのか、注目したい。
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