BTS(防弾少年団)のV(テテ)が、小学4年生の頃に経験したという、意外な“紹介デート”のエピソードを明かし、メンバーを驚かせた。
話題の発言が飛び出したのは、BTSの公式YouTubeチャンネル「BANGTANTV」で公開されたバラエティ番組『Run BTS!(走れバンタン)』の最新エピソード「BTS in Toronto EP.1」。カナダ・トロントでピクニックを楽しむメンバーたちが、子ども時代の遠足の思い出を語り合うなかで、Vが突然、予想外の体験を打ち明けた。
「小学4年生だったと思う」Vの告白にメンバーもびっくり
番組では、トロントの自然豊かな公園に集まったBTSのメンバーたちが、子どもの頃の遠足についてトークを展開。お弁当の定番だったキンパの話題になると、手作りのお弁当よりも、市販のキンパを持ってくる友達がうらやましかったという懐かしい思い出で盛り上がった。
そんななか、Vが自身の小学生時代のエピソードを披露した。
遠足に出かけた際、別の学校の生徒たちと出会ったというV。そこで、なんと「紹介デートをした」と明かしたのだ。
思いがけない告白に、メンバーたちはすかさず「何歳のとき?」と質問。Vが「小学4年生だったと思う」と答えると、「小学4年生から?」「紹介デート?」と驚きの声が上がった。
韓国語の「소개팅(ソゲティン)」は、知人などの紹介を通じて異性と出会う、いわゆる「紹介デート」を意味する言葉。一般的には恋愛を意識した出会いに使われる表現だが、Vが経験したのはまだ小学生の頃のこと。具体的にどのようなやり取りがあったのか、相手との関係がその後どうなったのかなど、詳しい事情は語られなかった。
それでも、遠足の思い出としてさらりと飛び出した意外な告白は、メンバーたちの笑いを誘った。
7人そろって童心に帰る! トロントで大はしゃぎ
今回の「BTS in Toronto EP.1」では、そんな懐かしい思い出話だけでなく、メンバーたちが童心に帰ってゲームを楽しむ姿も公開された。
子どもの頃によく遊んだという「ハンカチ落とし」や、韓国版の「だるまさんがころんだ」に挑戦。ゲームが始まると、メンバーたちは全力で走り回ったり、互いをからかったりと大はしゃぎ。笑いすぎて疲れ果てる場面もあり、7人の変わらない仲のよさが伝わってくる。
さらに、カナダ名物のプーティンや寿司ピザなどを味わいながら、さまざまなテーマについて意見を交わす「バランスゲーム」も実施。「考えてみる」という返事は本当に考えるという意味なのか、それとも遠回しな断りなのか、といった何気ない話題でも議論が白熱した。
世界的なスターとして活躍する一方、メンバー同士で集まれば、昔と変わらない無邪気な表情を見せるBTS。Vの小学4年生時代の“紹介デート”という意外な思い出も、そんな自然体のトークから生まれた一幕だった。
【動画】BTS in Toronto EP.1|BANGTANTV
※Vが小学4年生時代のエピソードを語る場面は、動画の2分48秒頃から。
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