aespa(エスパ)のGISELLE(ジゼル)が、現地時間10月9日にアメリカ・シアトルで行われたコンサート中に体調を崩し、途中退場した。所属事務所のSMエンターテインメントが声明を発表し、当日の経緯を説明した。
朝から風邪の症状、治療を受けてステージへ
aespaは現在、ワールドツアー「2026-27 aespa LIVE TOUR – SYNK : COMPLæXITY」を開催中。9日にはシアトルのクライメット・プレッジ・アリーナで公演を行ったが、GISELLEはオープニングのパフォーマンス後にステージを離れ、その後の公演には参加しなかった。
SMエンターテインメントによると、GISELLEは当日の朝から風邪の症状があり、医師の診察と治療を受けていたという。その後、体調が改善したことから予定どおり出演することを決めたものの、オープニングのパフォーマンスを終えたあと、状態が大きく悪化した。
医療チームや現地スタッフとの協議の結果、残りの公演への参加を見送ることが決定。終演後に予定されていたファン向けイベント「Hi-Bye」と「Send-Off」も欠席し、KARINA(カリナ)、WINTER(ウィンター)、NINGNING(ニンニン)の3人で実施された。
SMは会場を訪れたファンに謝罪するとともに、GISELLEが十分な休養と治療を受け、回復できるよう全力でサポートすると説明している。
次回は10月11日のバンクーバー公演
aespaは現地時間10月11日、カナダ・バンクーバーで公演を予定している。
現時点で、GISELLEが同公演に参加するかどうかについて、新たな公式発表は確認されていない。今後の体調回復と出演に関する案内が待たれる。
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