JO1がアメリカで快進撃! 全米アルバム売上7位の快挙、Billboard 200にも初登場、與那城奨「もっともっと上を目指す」

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JO1 ©LAPONE ENTERTAINMENT

グローバルボーイズグループ JO1 が、アメリカで大きな成果を収めた。10月2日にリリースしたUSデビューEP『ANIMAL』が、米Billboardのアルバム売上チャート「Top Album Sales」で 全米7位 を記録。さらに、米国を代表する総合アルバムチャート「Billboard 200」にも139位で初ランクインを果たした。

JO1は今回の全米デビューにあたり、Billboard 200へのランクインを目標のひとつに掲げていた。北米ツアーを通じて現地ファンとの交流を深めるなか、見事にその目標を達成した。

 

全米アルバム売上7位! 複数のBillboardチャートで好成績

「Top Album Sales」は、アメリカ国内でのアルバム販売枚数を集計したランキング。一方、「Billboard 200」は、アルバムの売上に加えてストリーミング再生数なども反映する総合チャートだ。

JO1は今回、Top Album Salesで7位、Billboard 200で139位を記録したほか、アーティストの総合的な人気を示す「Artist 100」でも初登場62位にランクイン。新進アーティストを対象とする「Emerging Artists」では2位、米国内の独立系レコード店での売上を集計する「Indie Store Album Sales」でも2位を獲得した。

さらに、『ANIMAL』は10を超える国・地域のダウンロードチャートにランクイン。日本でも、オリコン週間デジタルアルバムランキング(10月19日付)で1位を獲得しており、海外進出に向けた取り組みが数字にも表れる結果となった。

 

JO1「ANIMAL」Official MV

 

北米ツアー最終公演で川西拓実がサプライズラップ!

JO1は『ANIMAL』の発売に合わせ、10月2日から11日にかけて北米ツアー「2026 JO1 NORTH AMERICAN TOUR ‘ANIMAL’」を実施。10月11日にはロサンゼルスのThe Novoで最終公演を開催した。

ライブでは『ANIMAL』の収録曲を中心に、各公演ならではのアレンジを加えたステージを披露。日本の祭りを思わせる躍動感あふれる楽曲「SAKURA」では、観客も歌詞を口ずさみ、ジャンプするなど、会場が一体となって盛り上がった。

©LAPONE ENTERTAINMENT

なかでも大きな歓声を集めたのが、川西拓実のサプライズラップパフォーマンス だ。川西が9月にSNSで公開した即興ラップ動画は、3600万回再生を突破。その反響を受けるように、今回のステージでもソロラップを披露し、会場を沸かせた。

公演のラストには、11月18日発売の11thシングル『AAO』に収録される「IGNITE」をパフォーマンス。同曲はTVアニメ『東京リベンジャーズ』三天戦争編のオープニング主題歌で、メンバーは特攻服を羽織り、力強いステージを繰り広げた。

また、ツアー期間中にはシカゴのテレビ局WGN-TVの朝の情報番組『WGN Morning News』に生出演し、「ANIMAL」を披露。ロサンゼルスではUCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)のランダムプレイダンスイベントにも参加し、現地ファンと交流した。

 

與那城奨「まだ見ぬ景色をJO1が見せていく」

今回のBillboardチャートでの好成績を受け、リーダーの 與那城奨 は、北米ツアーを通じて多くのファンと出会えた喜びを語り、Billboard 200入りについて「JAMのみんなの力のおかげでここまで来ることができました」と感謝を伝えた。

そのうえで、今回の結果をゴールとは考えていないことを強調。「ただ僕たちはここで止まるつもりはありません」と語り、さらに次のように決意を示した。

「これからもこの先も、もっともっと上を目指していきます。まだ見ぬ景色を、これから僕たちJO1が見せていくつもりです」

『ANIMAL』は、グラミー賞を複数回受賞した音楽プロデューサー、Dem Jointz(デム・ジョインツ)がプロデュースを担当した作品。全米デビューと北米ツアーを経て、Billboard 200への初ランクインという目標を実現したJO1が、次にどのような景色を見せてくれるのか注目される。

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