&TEAMの最新アルバム『Mark on Me』が、米ビルボードのメインアルバムチャート「Billboard 200」で20位にランクイン。自身初のTOP20入りを果たし、日本発ボーイグループとしての歴代最高位を更新した。
&TEAMにとって「Billboard 200」へのランクインは今回が2度目。今年5月には3rd EP『We on Fire』が52位に入り、日本発ボーイグループとして初のチャートインを記録していたが、『Mark on Me』ではそこから大きく順位を上げ、自己最高位を塗り替えた。
World Albumsでは初の1位 主要チャートでも好成績
『Mark on Me』は、「Billboard 200」だけでなく複数の米ビルボードチャートでも好成績を記録した。
「World Albums」では初の1位を獲得。「Top Album Sales」では3位、「Artist 100」では18位にランクインし、米国市場での存在感をさらに高めている。
『Mark on Me』は9月8日に韓国でリリースされた&TEAMのKR 2nd Mini Album。発売初日にはハントチャートで122万枚超、初週では135万枚超を記録し、4作連続のミリオンセラーを達成した。
日本でもオリコン週間合算アルバムランキング、週間アルバムランキングで1位を獲得している。
「Mark on Me」Official MV
初の米国現地活動も追い風に
今回のBillboard 200での躍進を後押しした要因のひとつとして、8月に行った初の米国現地活動も挙げられている。
&TEAMは、チケットが完売したGRAMMY Museumでのスペシャルイベント『Global Spin Live: &TEAM』に出演したほか、「KCON LA 2026」にも登場。さらにストリートダンスイベントや店頭イベントを通じて、現地ファンとの交流を重ねた。
2025年10月の韓国本格デビュー以降、米国のファンコミュニティ登録者数は約1.6倍に増加。Spotify、Apple Musicでの米国リスナー数も最大で約2.4〜3.8倍に伸びており、現地での支持拡大が数字にも表れている。
『Mark on Me』には世界的クリエイターも参加
『Mark on Me』は全6曲を収録。タイトル曲「Mark on Me」には、ベンソン・ブーンやグリフ・クローソンらが楽曲制作に参加している。
また、収録曲「러브장(Love Jang)」ではAyumu Imazuが振付を担当。「Good Boy」ではメンバーのKが振付制作に参加するなど、音楽面だけでなくパフォーマンス面でも&TEAMらしさを打ち出した作品となっている。
『We on Fire』で初めてBillboard 200に入り、わずか数か月後の『Mark on Me』で20位まで上昇した&TEAM。日本発グループとして、米国市場でどこまで存在感を広げていくのか注目される。
KPOP monster SNSをフォロー!K-POP の最新ニュース、ライブレポート、インタビューなど盛りだくさんでお届けします!
☆Twitterで最新情報を発信中!今すぐフォロー!


