SEVENTEENのジョンハンが、メンバーのスングァンと約11年間にわたって一緒に暮らしていたことを明かした。
10月6日に公開されたウェブバラエティ番組『サロンドリップ(Salon Drip)』EP.158にジョシュアとともに出演したジョンハン。番組ではSEVENTEENメンバーとの長年の関係について語る中で、スングァンとの“ルームメイト生活”にまつわる意外なエピソードを披露した。
『サロンドリップ』EP.158
「最初からずっと離れたことがなかった」
番組内で「以前スングァンとルームメイトだったよね」と話を振られたジョンハンは、「そうです。スングァンとは11年くらい一緒に暮らしていたと思います」と告白。
さらに、デビュー前から長い間ずっと一緒に暮らしてきたため、「最初からずっと離れたことがなかった」と振り返り、ジョンハンが兵役に就いたことで初めて別々に暮らすことになったと明かした。
約11年という年月を考えると、SEVENTEENとして活動してきた時間の大部分を、2人は同じ家で過ごしてきたことになる。
スングァンから深夜に「また一緒に住む?」
そんな2人だが、離れて暮らし始めてから、スングァンのほうから再び同居を持ちかけられたという。
ジョンハンによると、スングァンから時折「ヒョン、また一緒に住む?」「兵役から戻ってきたら、また一緒に住もう」といった連絡が届くそうだ。
しかも、こうした“再同居のお誘い”は一度だけではなく、これまでに約3回あったという。
最初に連絡が来たのは深夜だったため、ジョンハンはスングァンが何か悩んでいるのではないかと心配し、すぐに電話をかけたそう。しかしスングァンは、「CARATが僕たちが一緒に住むのを好きだから、戻ってきたらまた一緒に住まない?」という趣旨の話をしたという。
このエピソードに、番組ではまるで別れた恋人同士のようだと笑いが起こった。
もう一度ルームメイトを選ぶなら「スングァン」
さらに、「SEVENTEENメンバーの中からもう一度ルームメイトを選ぶなら誰?」と聞かれたジョンハンは、迷わずスングァンの名前を挙げた。
「スングァンは慣れているから大丈夫そう」「スングァンがいい」と答え、11年間一緒に暮らしてきた相手への安心感をのぞかせた。
一方でジョンハンは、スングァンがつらい時には「見ただけで状態がわかる」とも語っている。あまりにも長い時間をともに過ごしてきたため、スングァンが自分の状態を見抜かれたくなくてジョンハンを避けることさえあったという。
メンバー同士が「家族のような存在」と語られることも多いSEVENTEENだが、11年間の同居生活を経たジョンハンとスングァンの関係は、その中でもひときわ深いもののようだ。
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