K-POPガールズグループRESCENE(リセンヌ)のウォニ(WONI)が、グループの人気の高まりとともに変化した目標について語った。かつては音楽チャートのトップ100入りを夢見ていたというウォニ。しかし、最近の大きな反響を受け、今では「1位になりたい」という、さらに高い目標を掲げていることを明かした。
「トップ100に入りたかった」ウォニが語る、変化した目標
10月17日、ウォニのYouTubeチャンネル「안녕하세요원이입니다잘부탁드립니다(こんにちは、ウォニです。よろしくお願いします)」に、「언니 나 빼고 촬영 갔어?(お姉ちゃん、私を置いて撮影に行ったの?)」というタイトルの動画が公開された。
今回の動画では、RESCENEのメンバーたちがこれまでのYouTube企画を振り返りながら、今年の活動や今後の目標について語り合った。
韓国メディアの報道によると、ウォニは新しいアルバムに言及する中で、「今回は本当に私たちの曲で活動するので、1位になりたい」と意欲を見せた。
制作スタッフから、以前から同じ目標を持っていたのかと尋ねられると、ウォニは「いいえ。以前はトップ100に入りたいと思っていました」と回答。
さらに「もともとは、街を歩いているときにカフェから私たちの曲が流れてきたらいいなと思っていたんです。でも、今は1位になりたいです」と、以前のささやかな願いと、現在の大きな目標を明かした。
自分たちの音楽が多くの人に届くことを願っていた時期から、チャートの頂点を目指すようになったウォニ。その言葉からは、グループの成長とともに高まっていく自信や意欲が感じられる。
【動画】RESCENE ウォニ、変化した目標と活動への思いを語る
「これでもうまくいかなかったら…」企画開始当初の不安も告白
今では大きな注目を集めているウォニのYouTubeチャンネルだが、企画を始めた当初は不安もあったという。
ウォニは、初めて制作スタッフと会った頃を振り返り、「ここまでやって、それでもうまくいかなかったらどうしよう」と心配していたことを告白した。
新しい企画に挑戦しても、必ずしも多くの人に見てもらえるとは限らない。ウォニにとっても、YouTubeでの活動は期待と不安が入り交じる挑戦だったようだ。
しかし、その後、チャンネルのコンテンツは注目を集め、広告撮影や屋外広告など、新たな仕事にもつながっていった。
そんな変化についてウォニは、「目を閉じて開けたら、世界が変わっていました。今でも夢のようです」と率直な思いを語った。
活動を始めた頃には想像していなかった展開に、本人も驚きを隠せない様子だった。
人気上昇の喜びとプレッシャー、メンバー同士で支え合う姿も
動画では、ウォニだけでなく、RESCENEのメンバーたちも最近の変化について語り合った。
急速に注目が集まる中で感じるプレッシャーや、お互いを思いやる気持ちについても話が及んだという。
人気が高まることは喜ばしい一方、それだけ周囲からの期待も大きくなる。メンバーたちは、そうした変化を受け止めながら、これからの活動に向き合おうとしているようだ。
RESCENEは、ウォニ、リブ、ミナミ、メイ、ジェナの5人からなるガールズグループ。今回の動画では、メンバー同士の自然体なやり取りを通じて、活動への思いやグループの結束もうかがえる。
新アルバムでは「1位」を目指す! RESCENEの次なる挑戦に期待
今回、ウォニが語った「1位になりたい」という目標は、新しいアルバムへの意気込みを話す中で飛び出したものだ。
かつては、自分たちの楽曲がカフェで流れることを願っていたウォニ。それが今では、音楽チャートのトップを目指すという大きな夢へと変わった。
もちろん、目標が大きくなったからといって、その実現が約束されているわけではない。それでも、これまでの活動を通じて得た手応えが、ウォニの新たな挑戦を後押ししていることが伝わってくる。
「今でも夢のよう」と語るほどの変化を経験しているRESCENE。彼女たちがこれからどのような成長を見せてくれるのか、注目したい。
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