TWICEのサナが、K-POPアイドルを目指すことになった“決定的なきっかけ”を明かした。
10月1日、YouTubeチャンネル「일일칠 – 117」の人気コンテンツ『サナの冷蔵庫インタビュー』に、2PMのジュノがゲスト出演。JYP Entertainmentの先輩・後輩として長年親交のある2人が、デビュー当時の思い出やお互いの印象について語った。
サナ、JYP入りの決め手は2PMのコンサート
トークの中でサナは、日本でスカウトされた当時を回想。
当時は、韓国へ渡るべきか、JYPに入るべきか迷っていたという。そんな中、母親が2PMのコンサートのチケットを用意し、一緒に公演を見に行ったそうだ。
そこで母親から、
「あなたもああいうステージに立ちたい?」
と聞かれたサナは、
「うん、私もああいうことをしたい」
と答えたという。
その瞬間が、韓国へ行く決心につながった。
いまではTWICEのメンバーとして世界中のステージに立つサナだが、その原点には、母親と一緒に見た2PMのコンサートがあったのだ。
【動画】『サナの冷蔵庫インタビュー EP.24 イ・ジュノ編』
憧れだった2PM、その本人を前に振り返る
今回の対談相手は、まさにその2PMのメンバーであるジュノ。
サナはジュノについて、デビュー当初から親身になってくれた先輩だったと明かしている。ワールドツアー中にも連絡をくれ、体調を気遣ったり、「楽しんで」と声をかけたりしてくれたという。
K-POPアイドルになるきっかけを与えたグループのメンバーと、13年近い時を経て向かい合い、当時を振り返る形となった。
「いつか男性ダンサーと踊ると思っていた」
サナはさらに、2PMのステージを見ていた頃の意外な思い込みについても告白。
当時、2PMが女性ダンサーと一緒にパフォーマンスする姿を見ていたため、サナ自身も「デビューしたら、いつか男性ダンサーと一緒に踊るものだと思っていた」という。
しかしTWICEでは、長い間その機会はなかったそうで、男性ダンサーとの本格的な共演は現在のツアーが初めてだと明かした。
憧れだった2PMのステージを見て韓国行きを決意し、その後TWICEとしてデビュー。いまや自身も多くの後輩たちに影響を与える存在となったサナ。
今回のトークでは、その原点ともいえる瞬間が、あらためて明かされることとなった。
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