BIGBANG、4年4か月ぶりの新曲「BiiiG」を8月19日リリース! デビュー20周年、日本4大ドームを巡るワールドツアーも開催

NEWS

BIGBANGが、デビュー20周年を迎える8月19日に新曲「BiiiG」をリリースする。

YG Entertainmentによると、「BiiiG」は8月19日午後6時にデジタルシングルとして配信される。BIGBANGがグループ名義で新曲を発表するのは、2022年4月にリリースされた「Still Life」以来、約4年4か月ぶりとなる。

 

デビュー20周年当日に待望の新曲「BiiiG」を発売

BIGBANGは2006年8月19日にデビュー。「LIES」「Haru Haru」「FANTASTIC BABY」「BANG BANG BANG」など、数々のヒット曲を世に送り出し、K-POPを世界へ広めた代表的なグループのひとつとして大きな影響を与えてきた。

今回の新曲は、BIGBANGのデビューからちょうど20年となる記念日にリリースされる。タイトルの「BiiiG」には、グループ名の「BIG」を思わせる文字が使われており、20周年を迎えたBIGBANGがどのような音楽を披露するのか期待が高まっている。

YG Entertainmentは公式Instagramで、新曲「BiiiG」の「iii ver.」ビジュアルを公開。鮮烈な赤を背景に、G-DRAGON、TAEYANG、DAESUNGの3人を真上から捉えた写真となっており、タイトルに並ぶ3つの「i」と3人のメンバーを印象的に結びつけている。

 

この投稿をInstagramで見る

 

YG JAPAN OFFICIAL(@ygentertainment_jp)がシェアした投稿

現在のBIGBANGは、G-DRAGON、TAEYANG、DAESUNGの3人で活動している。3人は2024年に大阪で開催された「2024 MAMA AWARDS」でステージに集結し、「HOME SWEET HOME」「BANG BANG BANG」「FANTASTIC BABY」を披露。久しぶりのグループパフォーマンスで大きな反響を呼んだ。

 

 新曲発売の2日後からワールドツアー開幕

新曲のリリース直後には、デビュー20周年を記念したワールドツアー「BIGBANG 2026-2027 WORLD TOUR <XX : COSMOS>」がスタートする。

ツアーは8月21日から23日まで、韓国・高陽総合運動場で行われる3公演を皮切りに開幕。北米、ヨーロッパ、アジア、オセアニアを巡り、2027年2月まで続く大規模なツアーとなる。

開催都市には、オークランド、イーストラザフォード、パリ、ロンドン、台北、シンガポール、ハノイ、シドニー、バンコク、香港などが含まれている。

約4年4か月ぶりの新曲を携え、BIGBANGがどのようなステージを披露するのか注目される。

 

日本では4都市10公演のドームツアーを開催

日本では、大阪、名古屋、東京、福岡の4都市で合計10公演が予定されている。

* 11月27日~29日:大阪・京セラドーム大阪
* 12月5日~6日:愛知・バンテリンドーム ナゴヤ
* 12月13日~15日:東京・東京ドーム
* 12月26日~27日:福岡・みずほPayPayドーム福岡

BIGBANGはこれまでにも日本で複数回のドームツアーを成功させ、強固なファン層を築いてきた。今回の日本公演は、2017年の「BIGBANG JAPAN DOME TOUR 2017 -LAST DANCE-」以来となるグループでの日本ドームツアーとしても、大きな注目を集めそうだ。

20周年記念シングル「BiiiG」、そして世界各地を巡る大規模ツアーを通じて本格的に活動を再開するBIGBANG。長い間グループの新たな音楽とステージを待ち続けてきたファンにとって、特別な20周年となりそうだ。

KPOP monster SNSをフォロー!
テキストのコピーはできません。