CORTISが、デビューから約1年で驚異的な記録を打ち立てた。
MARTIN、JAMES、JUHOON、SEONGHYEON、KEONHOからなる5人組CORTISのThe 2nd EP[GREENGREEN]が、累計販売枚数約410万枚を突破。韓国で2026年に発売されたアルバムで400万枚を超えたのは、BTS『ARIRANG』に続く2作目となった。
さらにCORTISは、9月19日に開催された「2026 THE FACT MUSIC AWARDS(TMA)」でも3冠を達成。新人賞と大賞を同じ年に受賞したのはTMA史上初と報じられており、デビューから約1年で急速に存在感を高めている。
『GREENGREEN』累計410万枚! BTSに続く2026年2作目の400万枚超え
Circle Chartが9月17日に発表した最新の週間アルバムチャート(集計期間:9月6日~12日)によると、CORTISのThe 2nd EP[GREENGREEN]は累計約410万枚を記録した。
韓国で2026年に発売されたアルバムのうち、400万枚を超える「クアドラプルミリオンセラー」となったのは、BTS『ARIRANG』とCORTISの[GREENGREEN]のみ。
CORTISは2025年8月にデビューしたばかり。わずか約1年で、K-POPを代表するトップグループに続く販売記録を打ち立てたことになる。
その成長スピードも目を引く。
[GREENGREEN]は2026年5月4日にリリースされ、Hanteo Chartによる発売初週の販売枚数は231万3291枚。デビューEP[COLOR OUTSIDE THE LINES]が記録した初週43万6367枚から、5倍以上へと伸びた。
7月にはCircle Chartで累計300万枚を突破。そしてそこから約2カ月でさらに約100万枚を積み上げ、今回400万枚の大台を超えた。
デビューEP[COLOR OUTSIDE THE LINES]と比べても、[GREENGREEN]の累計販売枚数は約2倍にまで拡大しており、この1年でCORTISのファンダムが急速に広がっていることが数字からも見えてくる。
Billboardでもロングヒット 世界へ広がるCORTIS人気
[GREENGREEN]の勢いは、韓国だけにとどまらない。
同作は米Billboardのメインアルバムチャート「Billboard 200」で3位に初登場。その後も長期にわたってチャートインを続け、グローバルでの人気を証明している。
8月にユニバーサル ミュージックから発表されたプレスリリースによると、CORTIS初の単独ツアーCORTIS初の単独ツアー『2026 CORTIS TOUR <PUT YOUR PHONE DOWN>』は、韓国、日本、北米を含む全9都市14公演が全席完売。
さらに8月1日には、米大型音楽フェスティバル『Lollapalooza Chicago』に初出演。主催側推定で約5万人を前にパフォーマンスを披露するなど、活動規模も急速に広げている。
TMAでは3冠! 新人賞と大賞を同時受賞した史上初のチームに
アルバム410万枚突破の直後には、さらに大きなニュースが続いた。
9月19日、釜山アジアド主競技場で開催された「2026 THE FACT MUSIC AWARDS」で、CORTISは新人賞「NEXT LEADER」、本賞「ARTIST OF THE YEAR」、そして大賞の一つ「RECORD OF THE YEAR」を受賞。計3冠に輝いた。
新人賞と大賞を同じ年に受賞したチームは、TMAの歴史でCORTISが初めてだという。
受賞後、メンバーはファン「COER」への感謝を伝えながら、[GREENGREEN]を通じて多くの愛を受け、より広い世界を見ることができたと喜びを語った。
デビューからまだ約1年。
それでもアルバムは400万枚を突破し、海外チャートではロングヒット。さらに音楽賞では、新人賞と大賞を同時に手にするまでになった。
[GREENGREEN]は、CORTISの人気を一段上のステージへ押し上げた作品といえそうだ。
【動画】CORTIS「REDRED」Official MV
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