MONSTA Xショヌ、椎間板ヘルニアと診断 KGMA出演見合わせ、ヒョンウォンとのユニットステージも中止に

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MONSTA X(モンスタエックス)のショヌ(SHOWNU)が、椎間板ヘルニアと診断され、予定されていたイベントへの出演を見合わせることが明らかになった。11月8日に開催される音楽授賞式「2026 Korea Grand Music Awards(KGMA)」では、ヒョンウォン(HYUNGWON)とのユニットステージも中止となる。

所属事務所STARSHIP Entertainmentは11月5日、ショヌが最近、腰の痛みを訴えて病院で精密検査を受けた結果、椎間板ヘルニアと診断されたと発表。健康と回復を最優先に考え、当面の一部スケジュールへの参加を見送ると説明した。

 

ショヌ本人はステージ出演を強く希望

欠席が決まったのは、MONSTA XのEP『The Phase』発売を記念した北京でのファンイベントと、11月7日・8日にソウルの高尺スカイドームで開催される「2026 KGMA」だ。

KGMAでは、8日の「Music Day」にショヌとヒョンウォンによるユニット「SHOWNU X HYUNGWON」が出演する予定だった。

KGMA主催者が5日に発表した声明によると、<strong>ショヌ本人はステージに立つことを強く希望していた</strong>という。しかし、所属事務所は健康と回復を第一に考え、出演を見送る判断を下した。

これに伴い、予定されていたSHOWNU X HYUNGWONのパフォーマンスも中止となった。一方、ヒョンウォンを含むMONSTA Xの一部メンバーは、授賞式や関連イベントに出席する予定だ。グループ全員が欠席するわけではない。

 

今後の活動は回復状況を見ながら判断

STARSHIP Entertainmentは、北京のファンイベントで予定されていたショヌのビデオ通話サイン会と1対1写真撮影会について、今後あらためて詳細を案内すると説明した。

また、今回発表されたイベント以外のスケジュールについても、ショヌの回復状況と健康状態を慎重に確認したうえで、参加の可否を判断するという。

MONSTA Xは11月21日・22日、韓国・仁川のインスパイアアリーナでワールドツアー「THE X : NEXUS」のアンコール公演を予定している。ただし、現時点でショヌの同公演への出演可否は発表されていない。

所属事務所は突然の知らせでファンに心配をかけたことを謝罪するとともに、ショヌが十分な休息と治療を受け、回復に専念できるよう最善を尽くすと伝えている。

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